今節のバイエルン・第06節

今節のバイエルン・第06節
	結局出場はしたものの直前にニャブリとムシアラが軽く離脱したせいなのか、せっかくCB陣みんな調子いいから使っちまえという事なのか解りませんが、初の3バックっぽい感じでのスタートとなりました。ナーゲルスマン監督はライプツィヒ時代からミュキエレとかを使って3⇔4バックの可変は頻繁にやってましたし、これから使い分けて行くんでしょうか。

パヴァールが退場した後1失点してしまいましたが基本的に守備は安定していて、いつの間にか「右のアラバ」みたいな扱いになっているズーレは軽快にボールをさばき、ウパメカノは対人の強さを、リュカは自慢の突撃力を活かして無難に守っていたと思います。
今のところCB陣はアラバ・ボアテングという昨季までのレギュラーが抜けたとは思えない充実ぶりで、
さすがに前任者ほど強力なロングフィードこそありませんが3人とも持ち上がるのは得意ですし、攻撃力が落ちた感じはありませんね。

グロイター・フュルトはハードに守っていたとはいえ前半から隙は多く、11人で最後まで行けたらまた5~6点取れてたんじゃないでしょうか(10人でももう1、2点はいけそうでしたが)。
途中出場のザービッツァーは少ないタッチで効果的なパスを前線に出していて、さすが監督との付き合いの長いだけあるってやる事解ってるなという印象です。
デイビスはやっぱりWBでも破壊力ありますね…

ちなみに今回のイラストは試合中にあったシーンではないのでご了承ください(笑)。

次はディナモ・キエフとのCLGS第二戦です。ルチェスク監督どっかで見たなと思ったら14-15シーズンにラウンド16で当たった時のシャフタールの監督でした。ニャブリもムシアラも無事戻ってきたので、監督がサイドで誰を先発させるのか楽しみです…

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