今節のバイエルン・ブンデスリーガ第01節

今節のバイエルン・ブンデスリーガ第01節
	フランクフルト勝利の予想も出ていたブンデスリーガ第1節、蓋を開けてみれば序盤は枠に救われる運もあったとはいえまさに粉砕という内容で、ゲッツェやクナウフが時折危険な動きを見せていたものの空きがちな敵中盤後方のスペースを的確に突いてあっさり試合は決まってしまいました。

キミッヒは先制のFKだけでなく、黒子に徹したザービッツァーと共に前線に効果的なパスを供給し続けてさすがの大活躍、スーパーカップに続いて前線全員が点に絡んだのは監督の狙いが上手くいっている結果かと思います。
パヴァールもなんか急に点取り出すし(笑)、マネも期待に応えミュラー/ニャブリは安定の活躍ぶり、ムシアラがチーム最初のドッペルパック達成とファンにはたまらない試合でした。

欲を言えばクリーンシートもいけたはずですが、そこはノイアー本人がやっちゃったのでまあご愛敬ということで…

まずは順調なスタートダッシュを切ったバイエルンの次の相手は昨季最終戦では引き分けに終わったヴォルフスブルクです。ニコ・コヴァチ時代とはもうだいぶ変わってしまったとはいえ勝手知ったる旧指揮官がどういう手を打って来るのかは気になるところです。


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