今節のバイエルン・ブンデスリーガ第03節

今節のバイエルン・ブンデスリーガ第03節
	前回対戦4-2敗北、前々回対戦7-0勝利と相性がいいのか悪いのか良く分からないボーフム戦、始まってみるとゴールに絡まない人数の方が少ないゴールショーのうえ枠内に撃たれたシュートもノイアーが冷静に捌き切って2試合連続完封というバイエルンファンには楽しい試合になりました。
何度かカウンターは貰ったもののウパメカノを筆頭に守備が安定しており決定的なところまでいかれたのはほとんどなかった気がします。

開幕からここまでレヴァンドフスキが居た時期より取ってるのはもはや少し意味が解りませんが(笑)、ゴレツカ・ムシアラ・デイビス抜きで初先発の3人全員がゴールというのは監督には特に嬉しい結果だったのではないかと…

特に今回、ミュラーがニャブリと代わってからマネが下がるまでの数分間は前線が全員高速ドリブラーの状態、敵陣に走るマネ・ザネに少し離れて右サイドを駆け上がるコマン、そしてそもそもボール持ってるニャブリも速いという正にそのスピードを活かした圧巻のオウンゴール劇はかなり熱いものがありました。
交代で入ってきた選手たちも全員それぞれに見せ場があったのも良かったです。

一方ブレーメンがドルトムントに何かしらの決勝戦みたいな勝ち方をしたお陰で唯一全勝単独首位、公式戦4戦20ゴールと目下極めて順調な滑り出しのバイエルンですが、次節はここ何年か主なストレスの大部分の原因となっているBMG戦なので何が起こるか一切分かりません。ポカールで大敗したうえ結局負け越した昨季の借りをきっちり返せれば言う事ないんですが…


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