今節のバイエルン・ブンデスリーガ第04節

今節のバイエルン・ブンデスリーガ第04節
	枠内シュート20:3、コーナーキック数14:1、その他あらゆるスタッツで圧倒的に上回り試合内容としても攻撃・回収・再攻撃を最後まで続けて今季最高と言っていいものだったのになぜかゴールだけが決まらない日というやつで、ゾマーはさすがでしたがシュートの大部分が彼の正面にしか飛ばなかったのは無念の一言に尽きます。
乱入者と発煙筒での無駄な試合中断で何らかの乱数調整がなされた結果と言われても不思議はないという…(笑)。

ただ逆に言えば近年の苦戦敗戦とは意味合いが違って監督の采配含めチームとしてはほぼすべてが上手くいった試合でもあったので、またBMGかよ!嫌がらせはやめてください!という以外は特に気にすることも無いかもしれません。交代した選手達も見事に機能して、デリフトは20本の枠内のなかでもトップクラスにいいシュートを撃ってて笑ったし、ムシアラとコマンのドリブルは試合結果を忘れるほど見てて楽しかったです。

さて、ここからバイエルンは過密日程がスタートしてしばらく休みなしでの連戦、まずはスーパーカップで予定が後ろにずれたポカール一回戦、ヴィクトリア・ケルン戦となります。4部のチームではありますがここのところの早期敗退を払拭するため油断なく徹底的に叩いて勝ち上がって欲しいところです…

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