今節のバイエルン・ブンデスリーガ第05節

今節のバイエルン・ブンデスリーガ第05節
	予想通りウニオンは手強く、シーバチュ含め負傷者が出ていながらも複数あったピンチを守り切り、バイエルンは一つのミスを挽回できずにドロー決着という、前節と同じ展開になってしまいました。しかも、BMG戦に比べて崩しきれなかった印象です。

それでも監督曰く100%ではなかったムシアラはじめザービッツァー、デリフトらも特徴を活かした見せ場はいくつもありました。ノイアーも健在だから勝ち点は取れたわけですし、まあナーゲルスマン監督は修正の得意な方なので、2つの引き分けもなんか上手いこと昇華してくれるんじゃないでしょうか。マネやザネはここらで不運を使い切ってくれてるとありがたいです。

試合間隔が短いのは、良くない結果の時は早く上書きのチャンスがあるという事で選手たちは大変でしょうけど観客としては悪くありません(笑)。次は今季初のCL、一昨季スクデット獲得・昨季2位のインテルが相手ということで怖くもあり楽しみでもあります。ビダルは居なくなってしまいましたがジェコやムヒタリアン、チャルハノールも居ますね…

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