今節のバイエルン・CLGS第01節

今節のバイエルン・CLGS第01節
	図ったかのようにバルサと同居のグループに入って始まった今季CL、今回は運も味方しての完封勝利で白星発進となりましたが、やはりインテルは強敵でした。
キミッヒのさすがの縦一本からザネの見事なボールコントロールで先制した後は押し込む時間は多くともなかなか追加点が決まらず一時は流れを持って行かれそうにもなり…そんな中で、これが新生バイエルンと言わんばかりの追加点は圧巻の一言で、今からハイライト番組が楽しみです。

そして守備、ブンデスここ二試合は引き分けに終わっていたとはいえ今季スーパーカップを除けば失点は最小限に抑えてきたわけで、リュカと、流石にちょっと前までセリエで言わしてただけはあるデリフトはしっかり守り切ってくれました…あとリュカはウパメカノより運の数値が高いのかもしれません(笑)。
ゴレツカもいよいよ完全復活感が出てきて、監督もスタメン選びにより一層悩む事になりそうです…

…一方その頃、バイエルンを去ったレヴァンドフスキはプルゼニ相手にいきなりのハットトリックで派手なCLデビューを飾っておりました。まあ、彼の凄さは我々が最も良く知っているわけで、別に何の驚きもありませんが…

次節CL、敵となったかつてのエースを封じ込める事ができるのか──…の前に、今季まだ未勝利のシュトゥットガルトとの一戦が待っております。バルサ戦が気にはなりますが、しっかり勝って3ポイントが欲しいところです。

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