今節のバイエルン・ブンデスリーガ第06節

今節のバイエルン・ブンデスリーガ第06節
	不調にあえぐシュトゥットガルトを相手にテルやマズラウィをリーグ戦初先発に起用した今節でしたが、三連続となる引き分けというもやもやする結果に終わってしまいました。

若者二人がゴールを決めた一方で百戦錬磨の先輩たちがやや隙を見せてしまったような場面もあり、彼らをしても旧エースとの対決が心のどこかにあるのかな…などと素人目に邪推もしてしまう内容だったかもしれません。
ナーゲルスマン監督も試合後に「典型的なシナリオの一つ」とコメントされてましたが、普段と違うスタメンで+決めきれないでいると…といういわゆる谷間の試合にありがちな流れではあったと思います。ただ今季はスケジュール上前半戦の多くが谷間の試合になってしまっているので、乗り切っていくしかないわけですが…

そんな中でのテルとムシアラのゴール…特にムシアラの技術を見せつけたゴールは素晴らしかったので、あれが見られただけで元は取れたくらいの価値はあったような。
まあ11日昼の時点でなんか良く分からないうちに首位に返り咲いてますし(笑)、変に焦る必要もまだないかという気もします…

で、バルサ戦に向けてというところでコマンの離脱はとても残念でしたし、ムシアラの無事が発覚するまで気が気ではありませんでしたが、このUEFAに親切な神が仕組んだ一戦にはどうしても勝ってもらいたいので、なんか最近調子が…とか言ってたら急に2点3点取るいつものニャブリの活躍に期待したいところではあります。バルサとバイエルンのファン以外はすごい楽しくニヤニヤしながら見れるんだろうなぁというのが羨ましい…(笑)。

個人的にはかつての最大の相棒と対峙するミュラーがどういうプレイを見せてくれるかを楽しみに試合当日を待ちたいと思います。

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