今節のバイエルン・CLGS第02節

今節のバイエルン・CLGS第02節
	おそらくこのグループステージで最も分かり易く因縁の対決になったバルサ戦は、レヴァンドフスキを失ったバイエルンが決定力で上回って勝つというなんとも皮肉でドラマティックな結果となりました。
ブンデスリーガでのここのところの不調を引きずったのかかつてのエースを恐れたのか、その両方か…僕などには分かりませんが前半のバイエルンはやや腰が引けていたように見えて、らしくなってきたのはやはりゴールを決めてからだったような気がします。
バルサが強いというのは、こちらは僕にでも試合を見るまでもなく分かりきっていたことで、世界最高のストライカーが居るんですから当たり前です。ただ彼ですら、あるいは彼だからこそマヌエル・ノイアーの影に怯んだのかも知れませんが…

今回はとにかく守備陣の気合が十分で、とにかくリュカとウパメカノは意地を見せてくれました…マズラウィも何度ピンチの芽を摘んだか分かりません。活躍していただけにリュカの離脱は痛いですが、パヴァールとウパメカノは軽傷との事ですしデリフトが穴を埋めてくれるでしょう。チームとしてこの勢いのままアウクスブルクに乗り込んで、リーグ戦でも首位奪還といきたいところです…

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