今節のバイエルン・ブンデスリーガ第07節

今節のバイエルン・ブンデスリーガ第07節
	ポカール、CLでは快勝を続けながらも間に挟まるブンデスリーガでは3引き分けのち遂に今季初黒星を喫してしまったバイエルン、今節は終始フィジカルで潰されるシーンが目立っていたとはいえ、リーグ過去3戦同様決定機は作っても決めきれない事こそが敗因だったのは明らかでした。

個人的にも視聴者としてストレスの溜まる90分間でしたが、最後にノイアーが見せてくれたすごいヘッドのおかげで今となっては凄くいいもの見れた感があってさほど落ち込んでもいなかったりもします。あれが入ってればバルサ戦勝利を上回るお祭りだったんですが、いや実に惜しかった…(笑)。少なくともノイアーのお陰で、この何ともならない負け試合も「あの時のノイアーヤバかったね」と楽しく振り返れる一戦になったかと思います。
そういやブンデス最後のGKゴールはいまだにヒッツなんでしたっけ…?

で、既に始まっている9番やっぱ要るんじゃね論争に関してのナーゲルスマン監督の「どうせノーと答えれば現実逃避、イエスと言ってもレヴァンドフスキが恋しいのかよって書くじゃん君ら」という返しは個人的にすごい好きです(笑)。
事実として決定機は普通に複数作れてるわけで、監督の戦術がよろしくないという単純な話でもなく…ただここまで結果が出ないとなると政治的アピールを含めた意味でも何かしら変化を求められるのも立場上仕方のない部分ではあり、まあ素人に何か分かるわけでもありませんが監督がどういう判断をするのか個人的にはむしろポジティブに楽しみではあります。

時期的にはまだ余裕があって現在首位と3ポイント差の4位(暫定)、確かハンジ3冠の時は14節終了時点で首位と7~8ポイントくらい離された7位でした。
先日まで今季無得点だレギュラー落ちだと騒がれていたソン・フンミンもハットトリックで盛大に掌を返された事ですし、マネもニャブリもそのうち驚くようなゴールを決めてくれる事でしょう…

代表戦期間を挟んで次はレヴァークーゼン戦です。
今季割と苦しんでますが、バイエルンに来る未来があったかもしれないハドソン=オドイも加わった攻撃陣は相変わらず脅威で、ヴィルツが戻ればドルトムントやライプツィヒを上回る破壊力を出して来そうな印象を受けます。幸いヴィルツはまだ戻っていないので、今度こそ久々のブンデスでの完封勝利が見たいですね。
代表戦やオクトーバーフェストで一度何かしらリセットがかかれば、案外また普通にバカスカ取って勝ち始めても別に不思議はないとも思うので…

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