90年代の奇抜なユニを”ビッグTシャツコーデ”的に紹介しようのコーナー 番外編#1
サッカー

90年代の奇抜なユニを”ビッグTシャツコーデ”的に紹介しようのコーナー 番外編#1

2000年代のユニホームのため番外編です。
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003:平成のスポーツ名シーン
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No.004
カメルーン代表 2002 FIFAワールドカップ着用モデル(Home)
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1990年のイタリアW杯で旋風を巻き起こして以降アフリカの強豪国として君臨する「不屈のライオン」。
日本で開催された2002年のW杯では、大分県中津江村(現・日田市)をキャンプ地としながら到着が遅れたり、後述するこのユニホームの一悶着もあり、一躍有名となりました。当時はガンバ大阪に所属していた”浪速の黒豹”パトリック・エムボマも所属していました。
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2002年に採用されたユニホーム、なんと前例を見ない「タンクトップ」!
プーマの大冒険…のはずが、FIFAは「袖にFIFAのロゴを貼れないじゃねーか」とこのユニを認めず。
結局、半袖のアンダーウェアを着ることで収束されましたが…
懲りないプーマはその後、2004年のW杯およびアフリカネイションズカップの予選に「上下一体型」のユニホームをカメルーンに提供して再びFIFAの逆鱗に触れます。
「お前いい加減にしないと勝ち点はく奪するぞ」とまでなり、一時勝ち点マイナス6の罰則を与えられました。
(その後勝ち点は戻され、これ以降は上下分離のユニホームになりました)
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NABÉ
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